【アップデート】Figma用新スキル追加のお知らせ(2026.09.13)

日曜日だというのにスキルを追加してしまった工場長こもりです。

今日はFigma版に「hey-polish-me」という新スキルを追加しました。簡単に言うと、できあがったデザインに対して改善提案をしてくれるスキルです。ページ全体のフレーム、任意のセクションのフレーム、どちらでも改善提案の対象にすることができます。ブリーフがあればそれを渡すことで、その内容に沿った改善提案をおこないます。

スキル自体は単体でも動作しますが、KMRVID Claude Skillsにある「cognitive-ui-design」やKMRVID Figma Skillsにある「create-multi-pattern」「rewrite-me」を登録しておけば、改善提案のレベルが4段階に増える+本文のリライトまでおこなうことができるようになります。提案内容についてはレポートまたはアノテーション、その両方のどれかで残す形です。

 

For English readers:
New skill `hey-polish-me` published.
https://www.figma.com/community/skill/109967

Existing buyers can re-download the latest package right away: 
https://gaspanik.gumroad.com/l/kmrvid-figmaskills/phlaunch

 

フレームまたはセクションを選択してスキルを実行。単体でも動作します

 

コンパニオンスキルがあれば改善の選択肢が増えます

 

改善提案はレポートだけでなくアノテーションで記述もできます

 

新規スキル

hey-polish-me(Figma版)

既存のデザイン済みフレーム全体、またはセクション単位を分析し、原本を残したまま改善案を作成するスキルです。改善の判断根拠を「画面上の観察事実/BRIEF/一般的な設計原則/仮説」の4種類に分類して示すため、根拠のない効果を断定しません。

単体でも標準の改善案作成として動作しますが、cognitive-ui-design(視線誘導・情報階層の再設計)、create-multi-pattern(構造の異なる複数案比較)、rewrite-me(BRIEFに合わせた文章リライト)のいずれかを登録済みの場合は、それらを使った追加の選択肢が自動的に選べるようになります。出力はチャットへのレポート、Dev Modeへのアノテーション書き込み、その両方から選択可能です。

Figmaコミュニティでも公開しています:hey-polish-me

 

価格改定予定のお知らせ

Figma用のスキルはこれで29個、30個に達したら価格改定を予定しています。