【アップデート】Claude用スキル更新のお知らせ(2026.10.11)

今年は秋晴れの〜という感じの東京からこもりです。

しばらくぶりですが、Claude版のスキルの更新のお知らせです。今回の更新はスキルの冒頭にある概要の文字数調整が主になります。一部セットアップ系のスキルなどで挙動を改善しているスキルもありますので、お使いのスキルのアップデートをお願いします。

    • figma-pipeline・setup-astro / setup-html / setup-react を更新(空のフォルダならその場にプロジェクトを作成、git を任意に)
    • mockup-pipeline・lp-pipeline を更新(名前なし+空のフォルダならその場に作成)
    • full-pipeline を更新(git を任意に)
    • a11y-review・figma-update-patch・figma-tidy-up / figma-componentize / figma-enhance / figma-optimize・html-to-astro を修正(description の文字数を整理。動作は変わりません)
    • 英語版(-en)は上記に加えて、pipeline-thinking・polish-me・rewrite-me・pipeline-composer・tailwind-review・css-to-tailwind・brief-me の description も整理

    講座のスキル一覧、使い方など、以下の公開中のREADME.mdでご確認ください。

    以下、アップデートの詳細です。


    For English readers:
    This is an announcement regarding an update to the Claude version's skills. This update primarily involves adjusting the character count of the overview text at the beginning of each skill. We’ve also improved the behavior of some setup-related skills, so please update the skills you’re using.

    Existing buyers can re-download the latest package right away


    更新スキル

    figma-pipeline(Claude版)

    • 空のフォルダで、プロジェクト名を指定せずに実行すると、その中に新しいフォルダを作らず、プロジェクトをその場に作るようになりました。プロジェクト名を指定した場合は、これまでどおり、そのサブフォルダを作ります
    • 空かどうかの判定では、OS が作るファイル(.DS_Store・Thumbs.db・desktop.ini)を無視します。tiged が中身のあるフォルダでは中止するため、クローンの前に削除します
    • git を任意にしました。入っていなければ git init とコミットを飛ばして、最終報告に書きます。user.name / user.email が未設定で最初のコミットが失敗しても、止まりません
    • サブエージェントが、実際には git リポジトリのプロジェクトを「git リポジトリではない」と報告することがありました。セッション開始時の古い環境情報を、そのまま信じていたのが原因です。それを使わないよう、指示を追加しました

    setup-astro / setup-html / setup-react(Claude版)

    • git を任意にしました。入っていなければ git init と最初のコミットを飛ばします。コミットが失敗しても止まりません
    • ディレクトリ名を指定せず、かつ空のフォルダで実行すると、その場にセットアップします。ディレクトリ名を指定した場合は、これまでどおり、そのサブフォルダを作ります

    mockup-pipeline(Claude版)

    • ディレクトリ名を指定せず、かつ空のフォルダで実行すると、プロジェクトをその場に作ります。名前を指定した場合や、フォルダが空でない場合は、これまでどおりです
    • 「VSCode で開く」の選択肢は、セットアップスキルが報告する絶対パスで開くようにしました

    lp-pipeline(Claude版)

    • ディレクトリ名を指定せず、かつ空のフォルダで実行すると、プロジェクトをその場に作ります。名前を指定した場合や、フォルダが空でない場合は、これまでどおりです

    full-pipeline(Claude版)

    • git を任意にしました。入っていなければ、すべてのコミットを飛ばして、最終報告に書きます。user.name / user.email が未設定でコミットが失敗しても、止まりません
    • コミットは、絶対パスの cd で行うようにしました(最初のコミットだけ、相対パスの cd でした)
    • サブエージェントが、実際には git リポジトリのプロジェクトを「git リポジトリではない」と報告しないよう、指示を追加しました

    a11y-review / figma-update-patch / html-to-astro(Claude版)

    スキルの説明文(description)を整理しました。スキルの動作は変わりません。

    • a11y-review・figma-update-patch:description が 1,024 文字の上限を超えていたため、上限内に収まるよう整理しました(トリガーフレーズは日英とも残しています)
    • html-to-astro:description に含まれていた山括弧(< >)を取り除きました(使える文字の決まりに合わせるためです)

    figma-tidy-up / figma-componentize / figma-enhance / figma-optimize(Claude版)

    • description の書き方を、YAML として正しく読み込める形式(ブロック形式)に直しました。これまでは説明文の途中に「: 」があり、厳密な YAML パーサーでは読み込めない書き方でした
    • 英語版(-en)は、あわせて description が 1,024 文字を超えていたため上限内に整理しました(日本語版は元から上限内です)

    英語版(-en)のみ

    次のスキルの description が 1,024 文字を超えていたため、上限内に整理しました(動作は変わりません)。

    • pipeline-thinking / polish-me / rewrite-me / pipeline-composer / tailwind-review / css-to-tailwind / brief-me
    • Figma版(kmrvid-figma-skills-en):create-jp-lp

    今後は、新規スキルの作成・改修のたびに description を 1,024 文字以内に収めます。Figma エージェントへの登録でも、他の環境での読み込みでも、この上限内であれば問題が起きないためです。