Figma Buzzの作業イメージを公開しました

Figma Buzzを使いたいけど上司や会社を説得しないといけなかったり、二言目には「すぐAdobeの資産が…」とか言うし…、みたいなこともあるかと思います。そこでデザイナーの仕事として1枚の絵から複数サイズの切り替え可能なテンプレートを作る流れ、そしてそれを元にデザイナーじゃない方がBuzzモードの画面で大量の画像を一括生成する(ついでにテキストの置換というか多言語化する)までの流れを丸っと動画として用意してみました。

デザイナーさんは全編、説得には6分20秒過ぎからどうぞ。

やっている仕事の内容によってはAdobeのライセンス少し減らして、Figmaに置き換えた方が安上がりかもしれません。デザイナー以外でもコンテンツの修正から書き出しまでできるようなりますので。

動画の講座が売れてくれるのはそれはそれでありがたいのですが、それよりも同じような画像を大量に作ることだけに業務の時間を消費せず、コンピュータにできない頭を使う仕事やデザイナーとしての別の仕事に注力した方が良いんじゃない?(その方が会社としても良いでしょう?)と思って全力でお薦めしたい所存です。

講座「Figma Buzz 2025(β版)」はこちら