Figma Design の新機能「スロット」の解説を追加

こんにちは。こもりです。何だか春めいてきましたね。

しばらくFigmaさんもAI関連の追加などがあってわたわたしていましたが、2026年3月初頭に本丸「Figma Design」で皆さん待望の新機能「スロット」がオープンβとして公開されました。

これまでマスターコンポーネントからインスタンスを作って画面を作るのは良いけれど、内容が増減したりするタイプのものは、インスタンスの入れ替え(スワップインスタンス)であったり、レイヤーを隠してみたり、終いにはマスターコンポーネントから切り離して別物にしてみたり、と皆さんいろいろ苦労されていたかと思います。

それが、今回フレームワークなどで実装する際にもよく使われる「スロット」として、Figma Design側にも機能追加されました。この機能追加によって、内容が可変しがちなモーダルの中身であったり、テーブル(表組み)の中身なんかをインスタンス側から自由自在にコントロールできるようになります(パチパチパチ)。

スロット自体の使い方はさほど難しいものではなく、フレームやオートレイアウトの延長線で使えるようなものになっています。今回まだオープンβの段階ではありますが、「Figma Design - マスター編」に追加コンテンツとして新規に登録しました。

是非、ご覧ください。

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101. コンポーネントのスロット - 24分32秒

  1. スロットとは(6:44)
  2. スロットの新規追加(4:30)
  3. 既存コンポーネントにスロットを追加(1:41)
  4. コンポーネントの一部をスロットに変換(2:00)
  5. スロットプロパティのカスタマイズ(1:34)
  6. スロットのコンテンツ(1:15)
  7. スロットのレイアウトを指定する(2:31)
  8. スロットのコンテンツを複製する(1:46)
  9. スロットのリセット(0:53)
  10. まとめ(1:38)