年の瀬にこんにちは。こもりです。
こんな年末の押し迫った時期に何を考えてるんだ?、と思われるかもしれませんが、「2026年の皆さんの新しいチャレンジのお手伝いができるかも」と思って、「React」の入門や再履修にぴったりな講座を販売することにしました!(ついでにいろいろ学べます)
Next.jsの変更やReact Routerがv7になったりで、過去の書籍とかブログの記事が参考にできなくて困ってたりしてません?(チラ見)
これならできる!React入門
〜HTML感覚で始めるWeb制作〜
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リリースに先駆けて、準備編にあたる序章のパートを先行公開しました(2025年12月31日)。また、講座の無料プレビューにも序章を全編公開しております。
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「Reactって、エンジニアが使う難しいやつでしょ?」 「フックとかステートとか、専門用語が多くて自分には無理かも…」
もしそう思って避けている方も多いかもしれませんが、実は React は「Webサイトを効率よく作るための、最高の道具」でもあります。
さらに最近話題の「Figma Make」や「Figma MCP」といった生成AIツール。これらが書き出すコードも、実は React + Tailwind CSS が基本の技術スタックとなっています(MCPはReact以外も指定すれば選択可能)。
AIが出力したコードの「あと少しここを直したい」という細かいニュアンスの修正指示を、プロンプトだけでおこなうのは難しいことがあります。そんな時、Reactの知識が多少なりともあれば、AIが書いたコードをサッと手直しして自分の思い通りの形に仕上げることができるでしょう。
つまり、今 React を学ぶことは、単にサイトを作るだけでなく、「AIツールの成果物を自由に操るための必須スキル」もまた手に入れることにもなるのです。
この講座は、これから React を覚えたい方はもちろんのこと、 「Reactを一度も触ったことがない」「少し試したけど、途中で挫折してしまった」という方にこそ受けてほしい、最初の一歩を踏み出すためのカリキュラムです。
いきなり難しい理論や、複雑な状態管理の話から入る必要はありません。まずは「HTML/CSSの延長」のような感覚で、サクサクとページが出来上がっていく楽しさを体験してください。 ページのレイアウトや装飾には、AIとも相性が良い最新の「Tailwind CSS v4」を採用したので、面倒なCSSファイルを書く必要すらありません。
この講座が終わる頃に「あ、Reactって怖くないんだ!」という自信がつけば、より深い機能を学んでいく時はもちろん、将来的には仕組みが同じ「Astro」だったり、「Next.js」や「React Router v7」のようなフルスタックのフレームワークに挑戦する際、AIと共存しながらより高度な開発をする際にも驚くほどスムーズに頭に入ってくるようになるでしょう。
Reactの基本から、ルーティング、ツールの導入、そしてTailwind CSSでのスタイリングまで。Web制作に必要な知識をギュッと凝縮した、これ一本で完結するお得な入門講座となっております。
なぜ、この講座なら「挫折しない」のか?
まず、一度に全部を覚えようとするから挫折します。特に React の場合はそれ自体がいろいろな機能を持っているものですが、Webサイトを作ろうにもそれだけで完結しない部分があるため他のツールで補う必要があります。
もともとの知識の土台がある人にとっては難しくなくても、初学者が単純に「React でサイトを作りたい!」と思っても、実はいろいろ覚えないといけないことがあって、それを一度にやろう(理解しよう)とするから挫折するわけです。
本講座はその辺を解消すべく、 React だけでなく他の実装に必要な機能についても割り切って、極力簡単に基本を理解できるような構成でまとめました。簡単と言っても基本を知らないと応用もできません。この講座は挫折せずに進められるよう、基本をひとつひとつ確実におさえることに重きを置いています。
1. 「Reactだけでサイトは作れない」壁を突破
React は、基本的に「コンポーネント」を作るためのライブラリです。
実は React 単体ではアプリのような画面切り替えはできても、「URLによってページが切り替わる普通のWebサイト」までは作れません。そのためには「ルーティング」という機能が必須になります。
ここで多くの人は「Next.js」などの高機能なフレームワークに手を出して挫折します。「Reactの書き方を覚えたいのに、なぜかフレームワーク独自の設定ばかり勉強している」という迷子状態になってしまいがちです。
そこで本講座では、「TanStack Router」 というツールを採用しました。これはルーティング機能に特化しているため、余計なことを覚える必要がありません。しかも「ファイルを作れば勝手にページができる」という直感的な仕組みのおかげで、難しい設定に悩まされることなく「サイト制作」や「React の勉強」そのものに集中できます。
この仕組みは、最近流行りの「Astro」などでも採用されている考え方と同じです。是非、ここで慣れて次のステップで Astro や Next.js、React Router v7 へと進んでください。
2. TypeScriptの「恩恵」だけをいいとこ取り
最近のWeb制作では、JavaScriptではなく「TypeScript」を使う機会が増えてきました。
しかし、「データの型定義」などの記述が増えるため、「どう書けば良いの?」という型パズルに陥ってしまいがちです。
でも、今回は「型定義?なにそれ?」という状態でも大丈夫。難しいコードを自力で書く必要はありません。ツールが裏側でサポートしてくれるので、とりあえず今のあなたはエディタの「コードの入力補完」に頼るだけ。まずは TypeScript に慣れる意味でも一番おいしい機能だけを体験しましょう。
実務に必要な TypeScript の知識は後からきちんと学んでいくとして、「うっかりミスをPCが教えてくれる」という安心感を味わいながら、なんとなく書いているうちに自然と TypeScript の世界に入っていけるはずです。
3. 「フック」「ステート」を覚える前の助走に
React を始めたいからといって、いきなり難しい機能を使う必要はありません。
まずは React の基本となる「コンポーネントで整理する」「データを流し込む」という一番大切な「考え方」を、簡単なポートフォリオ制作を通じて身につけましょう。
まずは React の基礎体力をつけ、その後に「フック」や「ステート(状態管理)」のような高度な機能を学習する。React で動くWebサイトが手に入ったらそれを使い、これまで買った書籍などを参考にして「高度な機能を試し、実装ながら学んでいく」といった順番で進んでいけば、この先どんなモダンな技術に出会っても怖くありません。
4. 実務に必須かも!「レンタルサーバー」への公開
「自分のPCでは動いたのに、サーバーに上げたら画面が真っ白…」
これはReact初心者が最初にぶつかる最大の壁かもしれません。特に実務では、「ドメイン直下ではなく、既存サイトのサブディレクトリ(下層フォルダ)で公開したい」というオーダーも発生するかと思います。しかし、何も考えずにビルドした React のサイトは、サブディレクトリにアップロードしてもうまく動きません。
本講座では、Vercelなどの海外製クラウドサービスだけでなく、「普通のレンタルサーバー(Xserverなど)のサブディレクトリに公開する」という、実務的で泥臭い手順もしっかりカバーします。
「コマンド一発でパスを解決する方法」や「リロード対策」を知っていれば、現場でトラブルが起きても涼しい顔で対応できるようになるでしょう。
こんな人におすすめです
- HTML / CSS / jQuery は分かるけど、Reactは食わず嫌いしている方
- React や Next.js の本を買ってみたけど、途中で挫折した経験がある方
- これからのAI時代に備えて、モダンな制作スキルを身につけておきたい方
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レンタルサーバーを使って、Reactで作ったポートフォリオを公開したい方
- AIコーディングするためのテンプレートとなるReactの環境作りをしたい方
講座概要(序章+全7章)
1本の動画は3分〜10分程度。スモールステップで無理なく進められます。
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序章:始める前の準備(全5回)
- React で制作をはじめる準備として環境の作り方を紹介。
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第1章:爆速開発環境のセットアップ(全5回)
- 難しいコマンドは使わず、AIコーディングも余裕な最新環境をサクッと構築。
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第2章:サイトの「枠」を作る(全5回)
- ヘッダーやフッターを共通化して、Reactの便利さを実感。
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第3章:基本ページの作成(全5回)
- ファイルを追加するだけで、どんどんページが増えていく!
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第4章:作品データの準備と一覧表示(全5回)
- データを書き換えるだけでサイトが更新できる仕組み作り。
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第5章:動的ルートと詳細ページ(全5回)
- URLに合わせて表示が変わる!Webアプリっぽい挙動を体験。
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第6章:UXを向上させる 404ページの実装(全5回)
- エラー画面もこだわって、プロっぽい仕上がりに。
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第7章:仕上げとSEO・デプロイ(全5回)
- 「レンタルサーバーのサブディレクトリ」に公開するためのプロの手順まで完全解説。
先行予約限定オファー
本講座は、2026年1月9日(金)前後での配信開始を予定していますが、本日より先行予約を開始します。

→これならできる!React入門(単体)
はじめての方でも手に取りやすい「入門応援価格」です。
正式リリース予定日: 2026年1月9日(金)前後
先行予約価格(リリース前日まで): 2,200円(税込)
定価: 3,300円(税込)

→React + Tailwind CSS パック(セット販売)
先日リリースしたばかりの「Tailwind CSS v4 実践ガイド(税込定価: 7,700円)」とセットになった、最強の学習プラン。デザインと実装、両方のスキルを一気に手に入れたい方へ。
※「Tailwind CSS v4 実践ガイド」は即受講可能。
React入門リリース前日まで: 8,800円(税込)
セット価格定価: 9,900円(税込)
※「これならできる!React 入門」の先行予約を開始したので、「Tailwind CSS v4 実践ガイド(単体)」の発売記念セールも上記日程で延長いたします。
上記先行予約価格に加え、LINEの新規友だち登録割引もありますので是非ご利用ください。