どうも、スキル工場長のこもりです。
先日からFigmaのコミュニティに登録するスキルを作って公開してましたが、昨日の段階で全部で4つになりました。各スキルの詳細についてはこちらのXのArticleをご覧ください。「weather-audit」は「figma-audit」、「alt-suggest(機能限定)」は「figma-alt-suggest」、「i18n-translator」は「figma-i18n-translator」、「design-md」は「figma-design-md」が講座内での収録名です。コミュニティスキルは多言語対応版なので、講座内のスキルをそのまま使っていただく方が日本語環境ではストレスがないと思います。
最後の「design-md」を作る際に少しだけ仕様の変更を加えたので、今日の更新分はそのスキルのみになります。
更新スキル
figma-design-md
スコープを明確化しました。このスキルはDESIGN.md(Google design.md仕様準拠)とFigmaファイル間でカラー・タイポグラフィ・スペーシング・角丸などのベーストークンと、各コンポーネントのデフォルト外観を双方向に同期します。hover / active / focus / disabled等のインタラクション状態やコンポーネントバリアントの網羅は対象外であることを明記しました(そこはStorybook等の専用ツールと併用してください)。
また、DESIGN.mdがYAML frontmatter形式に厳密に従っていない場合(見出しベースのプロースMarkdownのみで書かれている場合)でも、本文からトークンを推測して読み取れることを明記しました。サードパーティ製のDESIGN.mdを使ったImport→Exportのラウンドトリップ実機検証で判明した内容を反映しています。
というわけで、今日も良い一日を
