【アップデート】新スキル追加とスキル更新のお知らせ(2026.07.17)

そろそろスキルのアップデートも頭打ちかな…と思いきや、新スキルを閃いてみたりその検証をしている時に連動する他のスキルの改善点が見つかったりで、今週も全然落ち着かないこもりです。

先日スキル群をアップデートして、不足していたスキルの使い方動画を追加したばかりで、またしても舌の根も乾かぬうちに…ですが、新作スキル「rewrite-me」と既存スキルのアップデートのお知らせです。何度もごめんなさい。

講座内へ反映済です(2026.07.17 04:45)

 

新規スキル

rewrite-me

実装済みのページコード(.astro / .tsx / .jsx / .html)の文言だけBRIEF.md のビジネス要件に合わせて書き直すスキル。マークアップ構造・Tailwind クラス・コンポーネント境界には一切触れません。

  • 書き直しの粒度(全文差し替え / 既存文言を尊重した微調整)と文章ボリューム(今のまま / 増やす / シンプルに)を選択制で提供
  • LP 限定の説得フレーミング(オプション・複数選択可): 社会的証明・権威付け・損失回避・アンカリング・デフォルト効果の行動経済学 5 原則を、既存の真実のコンテンツの言い換えとして適用
    • 捏造は構造的に禁止: 偽の数字・偽の締め切り・偽のレビューは作らない。曖昧な記述を具体的な数字に「格上げ」するのも捏造扱い(vague in, vague out)
    • 材料のない原則は選択肢の時点で注記され、選んだ場合はその場で追加ヒアリング → もらったデータは BRIEF.md に追記してから使用(すべての主張が BRIEF.md に遡れる構造を維持)
  • BRIEF.md がまだ無い場合は brief-me を自動実行して要件収集から始める
  • 完了時はファイル別サマリ+対象ファイルにスコープを絞った diff で報告

依存: brief-me(BRIEF.md が無い場合に実質必須)/ japanese-web-guideline(オプション)

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更新スキル

create-multi-mockup

  • 「大胆 vs バランス比較」モードを追加(cognitive-ui-design インストール時の質問に選択肢 4 として追加): 同じ実行内で 1 パターンを「バランス重視」(定番構造の落ち着いたベースライン)、残りを「大胆に崩す」で生成し、比較そのものを「大胆 vs 大胆」ではなく**「安全 vs 大胆」**にするモード。どのパターンがベースラインかはパターン名と比較インデックスページに明示されます
  • AskUserQuestion の 4 問上限を超える場合に呼び出しを分割する注記を Step 0.5 に追加

mockup-pipeline

  • create-multi-mockup の「大胆 vs バランス比較」モードをパイプラインからも選択可能に(/create-multi-mockupを選んだ場合のみ提示。単一ページの /create-mockup では比較対象がないため非表示)

create-mockup

  • AskUserQuestion の 4 問上限を超える場合に呼び出しを分割する注記を Step 0.5 に追加

japanese-web-guideline

  • 最小文字サイズの判定をクラス名基準から実 px 基準に改訂: カスタムタイプスケール環境では text-sm などのクラス名が示すサイズと実際の px が一致しないため、@theme--text-* トークンを px に解決してから判定するように変更

mobile-polish

  • タイポグラフィ監査で実 px を解決してから判定するように変更: 例えば Major Third・ベース 16px のスケールでは text-sm が 12.8px になり、デフォルト Tailwind の 14px なら合格するサイズが本文には小さすぎる — クラス名ではなく解決後の px 値(12px 未満は全面 NG、12〜13.9px は本文 NG・ラベル可)で判定
  • 日本語ページの本文は 16px 以上を推奨(japanese-web-guideline の最小文字サイズルールに委譲)
  • Orchestrated from 対応を追加: オーケストレーターから呼ばれた場合、ブリーフ側が具体的な答え(対象ページ、ナビパターン、ブラウザツール)を渡していればその質問だけスキップするように変更。単体呼び出しがベースという位置付けは変わらず、答えが渡されていない質問は従来通り確認する

tailwind-review

  • Orchestrated from 対応を追加: オーケストレーターから呼ばれた場合、ブリーフ側が具体的な答え(Tailwindバージョンの扱い方、レビュー範囲)を渡していればその質問だけスキップするように変更。単体呼び出しがベースという位置付けは変わらず、答えが渡されていない質問は従来通り確認する

setup-astro / setup-html / setup-react

  • cd の二重ネスト問題を修正: 相対パスの cd は環境によって作業ディレクトリの保持挙動が揺れ、プロジェクトが二重ネストで作成されることがあったため、cd / code を絶対パスで実行するように変更

README

  • rewrite-me のエントリ(早見表・詳細説明・依存関係)を追加

 

週末限定セール第二弾はじめます

発売記念価格から通常販売価格に戻した後、先週末だけの限定セールをしていたのですが前回間に合わなかった方に朗報です。

KMRVID Claude SKills」講座の中に入れているスキルがそろそろ30個になろうかとしています(今回の追加で全29個)。当初の予定よりはるかにハイペースなのですが、常々現在の販売価格とこのスキル群の価値が見合ってないと思っておりまして…。たびたびではございますが、来週2026年7月21日(火)から再び価格を改定し定価を19,800円(税込)に改訂させていただきます。この先また段階的に定価が上がる可能性があります。

とはいえ、値上げばかりじゃ…ということで、先週末のセールの再来で本日からこの週末〜週明けの海の日一杯(7月20日23:59まで)、現在の販売価格から5,500円引きの9,900円(税込)で購入いただけるディスカウントコードを発行しました(このページの一番最後にあります)。

これは「夏休みセール」とでもしましょうか…。極端に値上がりする前、今のうちにというかこの機会に是非購入をご検討ください。収録されている全スキルについての詳細は、こちらのREADME.mdをご覧いただければと。

スキルが動くかどうか心配という方は、無料で使える「create-mockup-lite」をはじめ、GitHubには講座内に含まれるスキルのいくつかを公開しておりますので、事前にお試し頂くことも可能です。「create-mockup-lite」の使い方と作業環境の導入方法については、こちらのYouTubeに掲載しております。

また、講座の無料プレビューでは講座内で提供している使い方動画も全部で15本公開しておりますので、こちらも併せてご覧いただければと思います。

購入の際は、以下のコードをチェックアウト時に入力いただくか、コードに埋め込まれたリンクから講座をカートに入れてチェックアウトにお進みください。

ディスカウントコード: YHMRT9CTG5XX